Guide
初めての方へ
当施設は人工芝の上をスキーやスノーボードで滑る屋外施設です。雪山とは準備が少し違うので、来場前に3つだけ確認してください。
- 板はエッジを丸めます(丸めた板は雪山では使えなくなります)
- ヘルメットは必着です
- 手袋は、掌がゴムでない普通の軍手を使います
板・ブーツ・ヘルメットはレンタルできます。道具をお持ちでなくても滑れますが、滑走用の衣服(長袖・長ズボン)と手袋はご持参ください。
くわしくは下の「4つのルール」をお読みください。
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Step 1
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Step 2
エッジチェック
お持ちの板のエッジをスタッフが確認します。
エッジの丸めが足りない場合は、その場で無料で作業します(およそ5分)。 -
Step 3
お着替え・滑走準備
ヘルメットと手袋を身に着けます。
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Step 4
セッション開始
| 品目 | 持ち込む方 | レンタルの方 |
|---|---|---|
| スノーボード/ |
必要 | レンタルあり |
| バインディング | 必要 | レンタルあり |
| ブーツ | 必要 | レンタルあり |
| ヘルメット | 必要 | レンタルあり |
| 手袋(軍手) | 必要 | 必要 ※受付でも販売しています |
| 長袖・長ズボン | 必要 | 必要 |
| 着替え(下着含む) | あると安心 | あると安心 |
| 身分証明書 | — | 必要 ※レンタル時にお預かりします |
| タオル | あると安心 | あると安心 |
滑走面、着地面に散水する為、衣服が水で濡れます。着替え(下着含む)の準備をおすすめします。
プロテクター(肘・膝)は必着ではありませんが、着用をおすすめします。サポーターでも擦り傷の防止に効果があります。
レンタル品は当日の営業時間内が有効期間です。数量に限りがあります。
この4つを守れなかった場合、お客様ご自身の身体に重大な事故を起こす可能性が高くなります。また、施設自体が物理的に営業が出来なくなる可能性も高くなりますので、より安全に楽しくご利用いただけるよう、遵守いただく事項です。
RULE 01
エッジのダリング&エッジチェック
滑走時に使用する板は、エッジ部分を丸めて使用します。スタッフのチェックの下、使用の可否を判断致しますので、他施設等でご利用されていた板であってもスタッフの判断に従って下さい。もし丸みが足りない、丸めていないとスタッフが判断した場合はこちらでエッジを丸める作業をさせていただきます。
もちろんブックオフスポーツパーク相模原用に下ろすつもりでご持参いただいた新しい板も同様の作業をさせていただきますので受付にお申し付け下さい。(作業時間はおよそ5分)
一度チェックした板は再度のチェックは必要ありませんが、定期的にこちらのアナウンスでさせていただく場合がございます。
エッジを丸めた板は雪山での使用はほぼ不可能となります。もう山で使わない板などをご用意下さい。
RULE 02
ご利用いただけないエッジ
写真のような板はご利用がいただけません。また、写真は状態が特に悪いものですが、軽度でもご利用いただけない例は下記のとおりです。
- 接雪面の有効エッジ部分にエッジの割れがある場合
- マットに触れると判断された部位に金属部品、先の尖った部品がある場合
等、色々あります。
ギアの破損チェックはマットの破れへの防止策です。マット破損時は営業が出来なくなりますのでご協力お願い致します。
RULE 03
使用すると危険なグローブ
掌にゴムなどのグリップ素材のあるグローブ等はご利用をお断りさせていただきます。それらのご使用によりマット着地時に誤って手をついた時は肩や肘、手首等に脱臼、骨折の危険度が上がります。
コンビニ等で100円程度の、掌も布状になっている普通の軍手の使用をお勧め致します。
受付でも取り扱いはございますのでお忘れの時はおもとめ下さい。
RULE 04
ヘルメットは必着です
着地地点がマットとはいえ頭部から直接落ちるとそれなりに衝撃があります。必ずヘルメットは着用下さい。
また、必着にはなっていませんが、各種プロテクターの着用もお勧め致します。肘・膝は擦り傷防止の為にサポーターでも効果はありますので、防具は充分にご用意下さい。
スノーボード・スキーの板、ブーツ、ヘルメットはレンタルをご用意しています。道具をお持ちでなくてもご利用いただけます。
レンタルは当日受付でお申し込みいただけます。ご利用の際は身分証明書をお預かりします。数量に限りがあります。
滑走用の衣服と手袋のレンタルはありません。ご持参ください。